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TikTok広告マーケティング支援会社10選!選ぶ時のポイントも解説

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若者に人気のショートムービープラットフォーム「TikTok」。まだまだ人気が衰える気配はなく、着実にユーザー数を伸ばしています。
そんな成長を続けるTikTokに広告を出してプロモーションをしたい、そんな会社も増えてきていて、TikTokのビジネス活用はこれからますます進むでしょう。
しかし、TikTok広告で効果のあるプロモーションをするにはどうしたらいいのか、どの会社に頼めばいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、TIkTokに特化したプロフェッショナル集団のStar CreationがTikTokに強いオススメマーケティング支援会社10社をご紹介いたします。

TikTok広告に強いマーケティング支援会社オススメ10選

貴社のパートナーとなりうる、オススメのマーケティング支援会社10選は以下の通りです。

  • Star Creation
  • セプテーニ
  • サイバー・コミュニケーションズ
  • ベクトル
  • Nativex Japan
  • 株式会社BEEM
  • Re.Hatch株式会社
  • 合同会社SAWL
  • 株式会社N.D.Promotion
  • 株式会社LUVAS

それぞれの企業の特徴を詳しく紹介します。

1.Star Creation

Star Creationは、エンターテインメントを知り尽くした株式会社スターミュージック・エンタテインメントが運営するTIkTokに特化したクリエイティブプロダクションです。

企画内容の立案からプランニング、TikTokクリエイターのキャスティング、投稿動画の制作、オリジナル音源の制作、振付の制作、配信などTIkTok広告に関わるすべてをトータルでプロデュースすることが可能で、大企業から中小企業まで多くの実績があります。

また、修一朗やうじたまいといった、若者から人気のTikTokクリエイターを自社で抱えていることも特徴で、若者から共感を得る広告クリエイティブを得意としています。

若者をターゲットとしたマーケティングに悩んでいる会社はぜひ検討してみてください。

2.セプテーニ

株式会社セプテーニは東京都新宿区に本社を置く大手インターネット広告代理店です。
幅広くウェブマーケティングを取り扱っており、中でもソーシャルメディア広告に注力しており、TikTokだけでなく様々なSNS広告を得意とする会社で、一気通貫でSNSマーケティング施策をサポートできる点が強みです。

一方で、大手企業を多くクライアントに抱えていることもあり、依頼にはある程度の予算が必要になるでしょう。

TikTokだけではなく、他プラットフォームへの広告出稿も検討している方、大規模なウェブマーケティング施策を検討している方にオススメです。

3.サイバー・コミュニケーションズ

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は電通グループ傘下のメディアレップです。

TikTok広告の取り扱いを国内でいち早く始め、TikTokとも広告パートナーシップを提携するなどTikTokでのマーケティングに力を入れています。

電通傘下の関連企業と連携して、テレビCMなどのマス広告も含めた大規模なプロモーションにも対応していますが、その分予算のハードルも高いようです。

媒体・予算に関わらず、大規模なプロモーションを行いたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

4.ベクトル

株式会社ベクトルは東京都港区に本社を構える大手総合PR会社です。
プロモーション全般を強みにしており、業界トップレベルのPR力とTikTokを掛け合わせてターゲットに訴求できることは大きな魅力です。
また多数のメディアサイトを運営するなどコンテンツマーケティングにも精通しており、広告運用だけでなく、その先のコンテンツマーケティングまで見据えたサポートを希望する方にオススメです。

5.Nativex Japan

Nativex Japanは中国最大級のインターネット広告代理店「Nativex」の日本法人です。

世界各国に拠点を持ち、各国のインフルエンサー事務所と提携しているため、海外のインフルエンサーをキャスティングすることも可能です。

海外をターゲットとするマーケティング施策を行いたい方にはぜひオススメできるマーケティング支援会社です。

6.株式会社BEEM

株式会社BEEMはTikTokやInstagramのマーケティング支援を得意としている企業です。

運営メンバーはTikTokのフォロワー数50万人、総エンゲージメント獲得数2,000万を超えるプロ集団がクライアントのアカウントを支援します。

また独自のデータスクレイピング技術を活かし、100万件におよぶコンテンツデータベースを構築。

変化が激しいトレンド性をビッグデータで解析し、クライアントの企画へと落とし込みます。まさにSNSマーケティングのプロ集団ともいえる企業です。

7.Re.Hatch株式会社

Re.Hatch株式会社は、電通や博報堂などの大手広告代理店で活躍したメンバーが在籍するマーケティングのプロ集団です。

各分野で活躍したプロフェッショナルの知見を集約することで、徹底的な「勝ちパターン」を追求。クライアントに勝てる戦略を届けマーケティング効果を最大化させます。

またSaaS出身者やコンサルタント経験のあるメンバーも在籍しており、SaaSやBtoB企業のLTV最大化のサポートも可能です。

8.合同会社SAWL

合同会社SAWLは、WEB集客のトータルサポートを得意としている企業です。

SNSやWeb広告の運用、サイト制作、SEO施策など、戦略の立案から実行までワンストップで実施。クライアントのマーケティング効果を最大化させます。

また支援する際にはクライアント1社に対し、担当1人が付き対応します。社内でのムダな共有コストが発生しないため、他社にはないスピーディーな対応が可能です。

9.株式会社N.D.Promotion

株式会社N.D.Promotionは、自社でマネジメントしているクリエイターを使ったマーケティング支援を得意としている企業です。

主に原宿系や青文字系と呼ばれるモデルをマネジメントしており、InstagramやTwitterなどの100万フォロワー超えるインフルエンサーによる強力なネットワークが特徴。

市場調査や動画制作、広告運用など、SNSマーケティング全般をクライアントに代わり実施します。

10.合同会社STEPSPACE(ステップスペース)

合同会社STEPSPACE(ステップスペース)は、TikTokの運用、制作、コンサルティングに特化したコンサルティング企業です。

100社以上にも及ぶ動画制作実績を誇る「株式会社LUVAS」がサポートしているため、動画制作においてはプロ品質の撮影や編集が可能。

また動画の新規制作だけではなく、すでに制作済みの動画であってもプロの手による分析や再編集ができます。

もちろん動画制作だけではなく、アカウントの開設からクリエイティブ制作、分析レポートの作成まで通気一貫のサポートが可能です。

TikTok広告に強いマーケティング支援会社を選ぶときのポイント

オススメの会社をご紹介する前に、TikTok広告を依頼する際の選定ポイントを解説します。

TikTokに関する知見を持っているか

TikTokがリリースされたのは2017年、日本で流行が始まったのも2018年に入ってからとまだまだ成長途中のプラットフォームです。そのため、まだまだTikTok広告を成功させる知見を持った企業はごく僅かです。
企業のウェブサイトやウェブメディアなどの媒体から提供サービス、実績などの情報を得る際には、「この会社はTikTokのことをよく知っているのかな?」という視点を見るとよいでしょう。

楽曲や映像などクリエイティブ制作に幅広く対応しているか

TikTokには「ユーザーが共感できるコンテンツなら、広告であっても高いエンゲージメントが獲得できる」という特性があります。
しかし、ユーザーに受け入れられるには楽曲や映像などクリエイティブの品質が非常に重要になります。
また、音楽・映像とそれぞれの相乗効果で、よりバズるコンテンツになるので、総合的にクリエイティブ制作ができる企業を選ぶと良いでしょう。

若者カルチャーやトレンドを理解しているか

TikTokのユーザー層は10代から20代の、いわゆるミレニアル世代やZ世代と呼ばれる若者が大半を占めています。
その若者に向けて広告を出稿するのですから、若者カルチャーやトレンドに精通している会社へ広告出稿を依頼するべきです。
若者に人気のクリエイターのキャスティング実績があるか、若者にたくさんシェアされたキャンペーンの制作実績があるか、などが判断基準になるでしょう。

予算にあった会社へ依頼する

クリエイティブや実績も重要ですが、広告予算とマッチした会社を選ぶことも重要です。
依頼先を一社だけ検討するのではなく、必ず複数の会社から相見積もりを取った上で、実績やサービス内容などを比較し、最終的に依頼する会社を決めるようにしましょう。

TikTok広告マーケティング支援を依頼するとどんなことをしてもらえる?

TikTok広告マーケティング支援を依頼すると実際にしてもらえることを、「Star Creation」の事例を元に紹介します。

Star Creationが実施している広告マーケティング支援は、主に以下の4つです。

  • 楽曲/クリエイティブ/キャンペーンの制作
  • 音楽プロモーション
  • TikTokクリエイターのキャスティング
  • TikTokアカウントの運用代行

1つずつ解説します。

1.楽曲/クリエイティブ/キャンペーンの制作

楽曲やコンテンツの制作、マーケティング施策やプロモーション企画をプロデュースします。

TikTokと業務提携し、累計10億再生を超える楽曲やクリエイティブを制作してきた実績やノウハウを元に、マーケティングを強力に支援します。

2.音楽プロモーション

TikTokの強力な拡散性を活かした、楽曲のプロモーションが可能です。

楽曲のデジタルマーケティングにおいては、TikTokがもっとも拡散性の強いプラットフォームといえます。

サブスクリプション(定額料金のコンテンツやサービス)時代のデジタルマーケティングに必須とも言える、TikTokの活用法を企画立案から実行までサポートします。

3.TikTokクリエイターのキャスティング

修一郎やほのぴすなどの人気TikTokクリエイターをキャスティングし、クライアントのコンテンツを強力にサポートします。

スタークリエイションは所属TikTokクリエイターはもちろん、所属外のTikTokクリエイターであってもキャスティング可能。

日本最大級のTikTokクリエイターネットワークとキャスティング実績を活かし、クライアントの商品やサービスに合ったクリエイターのキャスティングができます。

影響力のあるTikTokクリエイターが、クライアントの商品やサービスのPR効果を最大化させます。

4.TikTokアカウントの運用代行

クライアントに代わり、TikTokアカウントの運用代行も可能です。

プロモーションを実施した企業アカウントを一度限りで終わりとせず、運用代行を通して継続的にサポートします。
人気TikTokクリエイターやCMのクリエイティブを手掛けた実績を元に、TikTok運用のプロフェッショナルがアカウントの成長を強力に支援します。

まとめ

いかがでしたか?
本記事ではTikTok広告に強いマーケティング支援会社の選び方からオススメまでご紹介させていただきました。
今回紹介したオススメ企業以外にも、TikTok広告を扱う企業は多く存在し、それぞれ特徴や強みが異なります。
目的や予算にあった企業を見つけるのに、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください!

記事を書いた人
今村 悠勢
大学在籍中にインターン先の企業のTikTokアカウントを運用し、
10万回以上再生された動画を多数制作しました。
現在は株式会社スターミュージック・エンタテインメントに所属し、ショートムービーラボのディレクション・記事のライティングを行っています。
自身の経験を活かしてTikTokを企業が活用する際にヒントになるような情報を発信します。
大学在籍中にインターン先の企業のTikTokアカウントを運用し、
10万回以上再生された動画を多数制作しました。
現在は株式会社スターミュージック・エンタテインメントに所属し、ショートムービーラボのディレクション・記事のライティングを行っています。
自身の経験を活かしてTikTokを企業が活用する際にヒントになるような情報を発信します。