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TikTok(ティックトック)のおすすめ事務所7選!事務所に入るメリットや入り方とは!?

TikTokクリエイター事務所

簡単に動画を投稿できることから、若者に人気のコンテンツ「TikTok」。
最近ではTikTokクリエイターと呼ばれ、TilkTokでインフルエンサーとして活躍する方も増えてきました。

今回は、これからTikTokを始めようと思っている方、TikTokで有名になりたい方向けに、TikTokクリエイターとして事務所に所属するメリットをご紹介します。
またTikTokクリエイターとして活動する際におすすめの事務所や事務所への入り方も詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

TikTokの事務所に所属して、より活動の場を広げていきましょう!

TikTok(ティックトック)の事務所とは

TikTokの事務所はTikTokクリエイターのマネジメントやサポートを行ってくれます。
たとえば活動の方向性の提案をはじめ、動画制作のサポート業務など、TikTokでの活動をアシストしてくれる存在と言えるでしょう。

またプロモーションなどを行う際に、個人と企業の間を仲介してくれたり、事務所が持つ発信力を利用できたりなど、TikTokの事務所に所属するメリットはたくさんあります。
では他にどんなメリットがあるのか、以下で詳しく解説していきましょう。

TikTok(ティックトック)の事務所に入るメリット

TikTokの事務所に入るメリットは、おもに以下の5つです。

  • TikTok(ティックトック)の情報に詳しい
  • マーケティング力がある
  • 注目されているインフルエンサーとのコラボも可能
  • 企業案件などの話をもらうことも多い
  • フォロワーを増やすための戦略が立てやすい

もちろん事務所に所属すれば全ての報酬が自分に入るわけではありません。
しかし、フォロワーが増えたり影響力が高まってきたりすると、個人で活動する際の負担がどうしても大きくなってしまいます。

差し引かれる金額以上に、事務所に所属するメリットは多いので、ぜひ詳しくチェックしてみてください。

TikTok(ティックトック)の情報に詳しい

TikTokクリエイターが所属している事務所はTikTokに関する情報をたくさん保有しています。
たとえば「今人気の曲やコンテンツは何なのか」「有名TikTokクリエイターがフォロワーを大きく増やした理由は何なのか」など、TikTokで成功するためのノウハウを持っているのです。

TikTokの事務所に入れば、このように個人では収集するのが難しい情報が手に入るので、マーケティング活動をしていく上で有利になると言えます。

マーケティング力がある

TikTok事務所はインフルエンサーマーケティングの方法を熟知しています。
個人で活動していると「自分のファン層はどこなのか」「自分の強みは何なのか」など、客観的に分析するのが難しいケースもあるでしょう。

しかしTikTok事務所はリサーチ力に長けているので、自分に合った企画や活動方法を提案してもらえるのが大きな魅力。
また炎上やファン離れを避けるノウハウも持っているケースが多いので、最大限フォロワーを増やすやり方で活動することができるでしょう。

注目されているインフルエンサーとのコラボも可能

TikTokクリエイターが多く所属している事務所であれば、人気TikTokerやインフルエンサーとのコラボも事務所経由で行うことができます。
You Tubeでも有名インフルエンサーとのコラボは、視聴数を大きく伸ばせる方法として話題。

事務所に所属すれば、個人でインフルエンサーにアプローチするよりも信頼性がアップするので、コラボの機会が増えるでしょう。

企業案件などの話をもらうことも多い

TikTokの事務所は企業からプロモーション案件を依頼されることがあります。
そのため、事務所に所属して影響力を高めれば、企業案件も獲得しやすいと言えるでしょう。

プロモーション案件はインフルエンサーとして活動していくなかで、重要なポイント。
事務所に所属してコンスタントに案件を獲得できれば、TikTokerとして長く活動することができます。

フォロワーを増やすための戦略が立てやすい

事務所によりますが、なかには企画から制作までを請け負ってくれる事務所もあります。
事務所が企画や制作を行ってくれると、「どうしたらフォロワーが増えるのか」「どのような施策が有効なのか」など、悩んだり立ち止まったりする時間がなくなるので、今後の戦略が立てやすいでしょう。

また自分はどのくらいの頻度で何をすればいいのかが明確になるので、スケジュール管理もしやすくなります。

TikTok(ティックトック)事務所の入り方

TikTokの事務所に入るためには、大きく分けて以下の2つの方法があります。

  • 投稿を続けて事務所からのスカウトを待つ
  • 事務所のオーディションを受ける

どちらもメリットとデメリットが存在するので、詳しく見ていきましょう。

投稿を続けて事務所からのスカウトを待つ

TikTokを続けてフォロワーが増えていくと、TikTokの事務所からDMなどで直接スカウトが来る可能性があります。
ただし、どのくらいの影響力を持てばスカウトが来るのかという基準が明確ではないため、事務所にスカウトされるまでに時間がかかる場合もあるでしょう。

さらに、「事務所のオーディションを受けませんか?」といったようなスカウトもあるので、すぐに事務所に所属できるとは限りません。
しかし、なかには大手の事務所や海外の事務所からスカウトされるケースもあるため、一気に飛躍できる可能性も秘めています。

事務所のオーディションを受ける

TikTokの事務所ではTikTokクリエイターを募集するためのオーディションを開催していることがあります。
オーディションを受けるメリットは、TikTokで動画配信の経験が浅い方でも受けられる点です。

また自分で事務所を選べるのも、大きなメリットと言えるでしょう。
しかし、歌やダンス審査があるオーディションも存在するので、自分がなりたいTikTokクリエイター像に合ったオーディションを選ぶ必要があります。

ここがおすすめ!TikTok(ティックトック)の事務所7選

TikTokの事務所は以下の基準で選ぶのがおすすめです。

  • TikTokのノウハウがある
  • 在籍しているTikTokerが多い
  • TikTok以外の分野にも精通している

この条件を考慮した上で、おすすめの事務所を7つご紹介します。

Star Creation(スタークリエイション)

スタークリエイション

株式会社スターミュージック・エンタテインメントが運営するTikTok MCN(マルチチャンネルネットワーク)。
修一朗、うじたまい、ゆーりといった有名クリエイターが多数所属しており、TikTok以外の分野まで幅広く活動することができます。

Star Creationの特徴や強みは以下のとおりです。

  • 修一朗やゆーり、益若つばさなど、有名インフルエンサーが所属
  • クリエイターの総フォロワー数は7,000万人突破
  • 予算に合わせて企画・制作・運用を提案してもらえる
  • 大手企業のクライアントと取引がある

studio15(スタジオフィフティーン)

Studio15

企業やブランドのTikTok運用も行っているstudio15(スタジオフィフティーン)。
プロの作曲家が楽曲を提供してくれたり、ダンサーが振り付けをしてくれたりと、TikTokに特化したサービスが豊富なのが特徴です。

studio15(スタジオフィフティーン)の特徴や強みは以下のとおりです。

  • TikTokプロモーションのノウハウを持っている
  • 総フォロワー数は300万人を突破
  • 運用代行を依頼できる

GROVE株式会社

GROVE

TikTokだけでなく、YouTubeをはじめInstagramやTwitterなどのSNSで影響力を持つインフルエンサーが多数在籍する事務所です。
在籍する150名以上のインフルエンサーのなかには、なえなのなどの有名TikTokクリエイターも。

GROVE株式会社の特徴や強みは以下のとおりです。

  • 総フォロワー数は3,800万人突破
  • TikTokプロモーションの実績が豊富
  • 映像制作力が突出している

株式会社Natee

Natee

10代20代向けのマーケティング知識が豊富な株式会社Natee。
TikTokの中国版「抖音(Douyin)」向けにプロモーションを行っているので、日本だけでなく中国でもプロモーションを行いたい方におすすめです。

株式会社Nateeの特徴や強みは以下のとおりです。

  • 広告やSNS運用のノウハウが豊富
  • タレントのプロダクションも行っている
  • データ分析が得意

CARAFUL株式会社(カラフル)

Natee

所属しているインフルエンサーは事務所と専属契約を結んでいることが特徴のCARAFUL株式会社(カラフル)。
ダンスや音楽だけでなく料理配信など、さまざまなジャンルのTikTokクリエイターが所属しています。

CARAFUL株式会社(カラフル)のおもな特徴や強みは以下のとおりです。

  • 大手企業のクライアントと取引がある
  • SNSでのプロモーション実績が豊富

株式会社FLARE(フレア)

Flare

バズる動画制作に注力した分析力や企画力に定評のある株式会社FLARE(フレア)。
所属するインフルエンサーには1人1人にマネージャーがつくという、万全のサポート体制が魅力です。

株式会社FLARE(フレア)のおもな特徴や強みは以下のとおりです。

  • TikTokクリエイター以外のインフルエンサーが多数在籍
  • ライブ配信やバーチャル動画にも強い

RERAISE株式会社(リレイズ)

リレイズ

TikTokに特化したマネジメントや育成が特徴のRERAISE株式会社(リレイズ)。
総フォロワー数は377万人を突破しています。

RERAISE株式会社(リレイズ)のおもな特徴や強みは以下のとおりです。

  • YouTube、Instagram、Twitterでのプロモーション実績も豊富
  • 立ち上げから運営まで代行してもらえる

まとめ

TikTokの事務所はそれぞれに強みや個性があるので、自分の目指す方向性や得意分野に強い事務所を選ぶのがおすすめです。
事務所に所属することはお金がかかりますが、プロのマーケティング力やプロモーション力を取り入れることができれば、有名インフルエンサーになるのも夢ではありません。

これからTikTokを始めようと思っている方、TikTokの運用に悩んでいる方はぜひTikTok事務所への所属を考えてみてください!

記事を書いた人
ショートムービーラボ編集部
ショートムービーラボを通してTikTokやYouTubeショートなどのビジネス活用方法をみなさんにお届けするべく、日々情報収集をしています!
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