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TikTok編集アプリ11選!無料多数【2022最新版】

TikTokショートムービー使い方動画編集アプリ

手軽にショートムービーを投稿できる「TikTok」。TikTokのアプリ内でも動画の編集はできますが、バズるようなクオリティの高い動画を作るなら、動画編集アプリを使うのがおすすめです!

そこで今回はTikTokの動画を編集しやすいアプリを11種類紹介します。初心者でも直感的に編集できるアプリや無料で手軽に導入できるアプリもあるので、ぜひ使いやすいアプリをダウンロードしてみてください!

TikTokの動画編集アプリ11選

TikTokに投稿できるのはTikTok内で編集した動画だけではありません。メディアフォルダに保存している動画のアップロードも可能です。

TikTokの動画を編集アプリで作成するメリットは次のとおりです。

  • TikTokアプリにはないエフェクトやフォントを使用できる
  • 画質のいい動画を作成できる
  • 細部までこだわった動画を作成できる

編集アプリを使えば、高画質のカメラで撮影した臨場感のある動画を作成することができます。また、細部までこだわってクオリティの高い動画を作成すれば、視聴者の目につく可能性が高くなり、動画をバズらせやすくなるでしょう。

【無料】CapCut

TikTokアプリ①
引用元:CapCut

CapCutはTikTokの運営元であるBytedance株式会社が提供する、無料の動画編集アプリ。特徴は次のとおりです。

  • テキストアニメーションの種類が多い
  • ステッカー、フィルターなど基本オプションがある
  • 著作権フリーのBGMを選ぶことができる

CupCutはTikTokに特化した動画編集ができるので、スムーズにTikTokの基準に適した動画を作成することができます。またTikTokアプリ内ではバリエーションの少ないテキストのアニメーションの種類が豊富なのも、うれしいポイント

無料アプリとは思えないクオリティと直感的な操作性から、TikTokクリエイターに人気が高いアプリです。

【無料】iMovie

TikTokアプリ②
引用元:iMovie

iPhoneやMacを使っている方におすすめなのが、デフォルトで装備されている無料編集アプリ「iMovie」。おもな特徴は次のとおりです。

  • 初心者でも簡単に操作できる
  • ベストシーンを選択してくれるマジックムービー機能がある
  • フィルタや音楽が豊富

編集が苦手な方にピッタリなのが、iMovieのマジックムービー機能。ライブラリからメディアやフォルダを選択して数回のタップでクオリティの高い動画を作成できます。

おしゃれなフォントを使ったグラフィックはもちろん、グリーンバックで撮影した動画に背景を合成させることも可能です。

【無料】PowerDirector

TikTokアプリ③
引用元:PowerDirector

PowerDirectorは13,000万以上ダウンロードされている、人気の無料編集アプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • 無料とは思えない本格的な編集ソフト
  • ポップなステッカーが豊富
  • 複数の動画を重ねることも可能

PowerDirectorはカットやエフェクトなど、基本的な操作をタップで簡単に行えるのが魅力です。本格的な編集ソフト同様、タイムラインが搭載されているので、動画を重ねたり、細かく切り貼りしたりなど、プロのような編集ができます。

豊富なトランジションやグリーンバックで撮影した動画の合成なども可能なので、一般的な無料編集アプリでは物足りない方におすすめです。

【無料】BeeCut

TikTokアプリ④
引用元:BeeCut

BeeCutはスマートフォンだけでなく、パソコンでも編集できるアプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • 初心者向けに作られたシンプルな機能
  • ワンタップで動画の不要なイントロやエンディングをカットできる
  • トランジションやフィルターのバリエーションが豊富

「動画編集ソフトは難しくて使いにくい」という方におすすめなのがBeeCut。タップで簡単に動画をトリミングし、かっこいいフィルターやトランジションでクオリティの高い動画をすぐに作成できます。

【無料】VideoShow

TikTokアプリ⑤
引用元:VideoShow

VideoShowは細かい機能が多いので、動画の見せ方や画質にこだわりたい方におすすめのアプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • 動画から音楽を抽出できる
  • 動画と画像を組み合わせて動画を作成できる
  • ズーム、分割、逆再生などの機能が豊富

VideoShowはフィルターやフォント、ステッカー、カラーテーマなど、動画を細かく加工する機能が豊富。高画質でエクスポートできるので、メイク動画やVLOG、料理動画を作成したい方におすすめです。

また、動画と画像を組み合わせることができるため、オリジナリティの高い動画が作成できますよ。

【無料】VLLO

TikTokアプリ⑥
引用元:VLLO

VLLOは基本の機能が無料で使える動画編集アプリです。高度な機能はオプションとして課金する必要があるため、初心者にとってもプロにとっても使いやすいのが魅力。
おもな特徴は次のとおりです。

  • 著作権フリーのBGM、常に更新されるステッカーが豊富
  • 直感的な操作で使いやすい
  • 動画と画像を組み合わせるPIP機能が無料で使える

TikTokに投稿するのに最適な9:16のアスペクト比も選べるので、作成した動画をスムーズにTIkTokにアップできます。動画の明るさや色調だけでなく、影なども設定できるため、動画のイメージにこだわりたい方に最適です。

【無料】ViaVideo

TikTokアプリ⑦
引用元:ViaVideo

ViaVideoはシーンにあわせたテーマ設定ができるので、VLOGに向いている編集アプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • SNS向けの動画テンプレートが豊富
  • 本格的な機能が豊富なのに使いやすい
  • かわいくておしゃれなフォントが多い

ViaVideoは「旅」「誕生日」などのテーマを設定すれば、初心者でも簡単に雰囲気に合った動画編集ができます。TikTokのアプリのように直感的に操作できるのもViaVideoの魅力。

課金してVIPアカウントになると多数の有料機能が使えるので、プロ級の編集をしたい方にもおすすめです。

【無料】InShot

TikTokアプリ⑧
引用元:InShot

スマートフォンでも編集しやすいシンプルな操作性が話題のInShot。おもな特徴は次のとおりです。

  • スマートフォンでも操作しやすいシンプルさ
  • 定期的に素材が増えていく
  • おしゃれでナチュラルなBGMが豊富

InShotは有料のプランもあるのですが、無料でも十分使えるアプリといわれています。定期的に行われるアップデートでトレンドの素材が多数追加されたり、広告の視聴でスタンプがもらえたりなど、課金なしでもこだわりの編集が可能です。

【無料】Magisto

TikTokアプリ⑨
引用元:Magisto

Magistoは1億2千万人以上がダウンロードするアプリで、SNSの投稿がスムーズにできるのが人気の理由。おもな特徴は次のとおりです。

  • ドラッグ&ドロップで簡単に動画を組み立てられる
  • シーンに合わせたテンプレートが用意されている
  • 商用ライセンスつきのBGMを使用できる

Magistoは機能性のバランスがいいのが魅力です。編集アプリのなかには商用ライセンスを取得していない素材が入っているケースもありますが、Magistoに装備された多数のBGMは商用ライセンス取得済みなので、安心してTikTokに動画を投稿できます。

【有料】LightMV

TikTokアプリ⑩
引用元:LightMV

LightMVは無料で動画が作成できますが、課金してダウンロードできる編集アプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • テンプレートを選んでおしゃれな動画が簡単に作成できる
  • プロが作成したアニメーションを使える

LightMVの魅力は、とにかくおしゃれなテンプレートが豊富で、簡単にプロが作ったような動画を作成できるところです。TikTok用のテンプレートもあるので、シーンにあわせて最適なテンプレートを選ぶことができます。

ファッション動画やVLOGなど、おしゃれな動画を作成したい方におすすめです。

【有料】Funimate

TikTokアプリ⑪
引用元:Funimate

Funimateは有料課金することによってウォーターマークのない動画をダウンロードできる編集アプリ。おもな特徴は次のとおりです。

  • 細かい設定ができる
  • 100種類以上のエフェクトがある

Funimateは細かい設定ができる分、操作が難しいので初心者よりもプロ向けに作られています。TikTokに直接アップロードできるので、スピード感を求める人におすすめ。

BGMのオプションがないので、音楽にこだわりたい人はほかのアプリと併用して動画を作成してみてください。

Tiktokのバズる編集アプリを使った文字入れ方法

TikTok動画に文字入れすると次のようなメリットがあります。

  • ドラッグ&視聴者が動画を見やすくなる
  • 動画の内容が伝わりやすくなる
  • 重要なシーンに注目してもらえる

では、TikTokアプリ内でどのように文字入れすればいいのか、文字入れのコツとあわせて見ていきましょう。

基本の文字入れ方法

まずは基本の文字入れ方法を覚えておきましょう。TikTok動画への文字入れは次の手順で簡単にできます。

動画撮影後の編集メニュー(画面右側)にある「テキスト(Aa)」をタップする。

TikTok文字入れ①

フォント、カラーを選択し、テキストを入力する。

TikTok文字入れ②

テキスト部分をドラッグしながら位置を調整したり、二本指で拡大、縮小したりする。

TikTok文字入れ③

テキストをタップして、「ステッカーの表示時間を設定」をタップする

TikTok文字入れ④

バーを調整してテキストの表示時間を設定する

TikTok文字入れ⑤

見やすい!わかりやすい!文字入れのコツ

TikTok動画に最適な文字入れのポイントは次の3つです。

  • テキストやエフェクトを多用しすぎない
  • 表示時間にこだわる
  • フォントを動画の雰囲気に合わせる

編集にこだわった動画は視聴者に注目してもらいやすいというメリットがありますが、やりすぎは禁物です。テキストやエフェクト、トランジションなどを多用するとかえって見にくい動画になってしまう可能性があるので、気をつけてください。

またテキストの表示時間にこだわって動画の流れやシーンの切り替えに合わせると、よりクオリティの高い動画が完成します。「文字入れのコツや編集アプリを使った文字入れの方法を詳しく知りたい!」という方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください!
TikTokでバズる文字入れ方法!誰でもできる基本テクニック

編集技術を真似したいTiktok クリエイター

こだわりの編集で多くのフォロワーを持つTikTokクリエイターを3名紹介します。みなさん、それぞれのジャンルで成功しているので、ぜひ動画編集の参考にしてみてください!

れもんえいみさん

TikTokクリエイター①
引用元:スタークリエーション
  • TikTokフォロワー数:322,600人
@lemolemolemonn

「こんな人いる!」と思わずいいたくなるような「〇〇女」をテーマに動画を投稿しているれもんえいみさん。セリフの文字入れや表示の仕方のこだわりなど、動画を盛り上げるために参考になるポイントが随所にあります。

初心者でも真似できる技術がたくさん見つかるので、ぜひチェックしてみてください。

BEATPiAさん

TikTokクリエイター②
引用元:スタークリエーション
  • TikTokフォロワー数:445,300人
@beatpia

日本唯一の男女混合ヒューマンビートボックスクリエイターとして活躍する3人組「BEATPiA」さん。TikTokの人気曲を次々とカバーし、話題をさらっています。

BEATPiAさんは数多くのコラボを行っているので、視聴者の目に留まりやすい動画の見せ方がとても参考になりますよ。

花上 惇 a.k.a 花輪くん

TikTokクリエイター③
引用元:スタークリエーション
  • フォロワー数:112,800人
@junpi92

メイク動画や替え歌、恋愛に関する動画など、幅広いジャンルの動画を投稿している花上 惇 a.k.a 花輪くん。クスッと笑えるのに元気付けられる動画はジャンルが幅広くてもフォントにインパクトがあるため、統一感があります。

また、ほとんどの動画がワンカットで撮影されているため、初心者でも参考にしやすいでしょう。

まとめ

TikTokにクオリティの高い動画を投稿してバズらせるなら、編集アプリを使うのがおすすめです。ただし編集にこだわりすぎると動画の投稿頻度が落ちたり、内容が目立たなくなったりする可能性があるので気をつけましょう。

編集と同様に力を入れたいのが、インパクトのあるコンテンツです。とくに企業アカウントを運営しているなら、多くのファンを持つ個性的なクリエイターを起用するのも一つの方法。

Star Creation(スタークリエイション)では、総フォロワー数2億人を超えるクリエイターをアサインできます。TikTokの運用代行やコンサルティングなど、TikTokに関することなら幅広く対応しているので、効率的にPR活動したい方はぜひStar Creationまでご相談ください。

記事を書いた人
今村 悠勢
大学在籍中にインターン先の企業のTikTokアカウントを運用し、
10万回以上再生された動画を多数制作しました。
現在は株式会社スターミュージック・エンタテインメントに所属し、ショートムービーラボのディレクション・記事のライティングを行っています。
自身の経験を活かしてTikTokを企業が活用する際にヒントになるような情報を発信します。
大学在籍中にインターン先の企業のTikTokアカウントを運用し、
10万回以上再生された動画を多数制作しました。
現在は株式会社スターミュージック・エンタテインメントに所属し、ショートムービーラボのディレクション・記事のライティングを行っています。
自身の経験を活かしてTikTokを企業が活用する際にヒントになるような情報を発信します。