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TikTokがクリエイターの制作活動を支援するプログラム「TikTok creator academy」の第1期生を募集開始!

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ショートムービープラットフォームTikTokが2022年2月7日より、次世代のTikTokクリエイターの発掘、支援を目的にした日本独自のプログラム「TikTok creator academy」の第1期生を募集開始しました。
※現在募集期間は終了しています。

「TikTok creator academy」とは

クリエイターが動画制作により注力するためにスタークリエイターによる動画制作のノウハウ提供・コミュニティ活性化プログラムなどを通して総合的にクリエイターを支援するプログラムとなっており、応募者から選出されたクリエイターにはTikTokにより支援金として計30万円(2022年3月から3か月にわたって10万円ずつ)が支給されます。

※募集ページはこちら

2021年に行われたパイロット版では大きな効果も

前回行われたパイロット版は多数のクリエイターから好評で、ただの勉強会といった位置づけではなく参加によって自身の成長を大きく促せるプログラムだったことが伺えます。

昨年10月から3ヶ月間実施した「TikTok Japan Creator Academy」では、参加された多くの皆さんから高い評価をいただくことができ、「”仲間ができた” 感が大きかった。」「勇気を持って投稿できた。」「素を出せた。」「安心感があった。」といった声が多数寄せられました。
TikTok公式より引用

プログラムに参加することで生まれた様々な相乗効果

パイロット版では実際に参加クリエイター同士でコラボ動画を撮影したり、オリジナル楽曲の制作などにより全体の動画再生回数やフォロワー数、動画投稿数なども増加しました。

SNSでの反応

支援金ももちろんですがクリエイター同士の横や縦のつながりを求めて参加したいという意見が多く見られます。

記事を書いた人
ショートムービーラボ編集部
ショートムービーラボを通してTikTokやYouTubeショートなどのビジネス活用方法をみなさんにお届けするべく、日々情報収集をしています!
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